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メロンパン&プリン好きな管理人による菓子パン&お菓子日記。のんびり気ままに更新。 ネタが古くても許してね(笑)
日本三大和菓子の町。
2008年08月17日 (日) | 編集 |
出雲・松江日帰り旅行その3~お土産編~です。
出雲大社のお土産。

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大社の大鳥居近くにお店を構える俵屋菓舗さんの、俵まんぢう。米俵の形をしたカステラ風のしっとりソフト生地に、白あんが入ってます。

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饅頭のほうは、県内のいくつかのお土産やさんでも購入できますが、こちらの煎餅は俵屋菓舗のお店のみでの販売です。饅頭と同じ俵の形をした煎餅で、サイズはカードくらいの大きさの小と、この大の二つ。子供の顔くらいの大きさがあります。せっかくなので、こちらの大きいほうも買って帰りました。


次は日本三大和菓子の街として有名な、松江でのお土産。
そのや本舗さんの梅の郷。

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ピンポン玉くらいの大きさ、いわゆる和菓子の大きさ。つまりは小ぶり。

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違うけれど、分かりやすく説明するとお菓子のひよこのような薄い生地で包まれた中には白あん、さらに青梅が種ごと丸まる一個入っています。肉厚な青梅の少しの酸味を、周りの白あんが包み込んで上品な甘さに仕上がってます。和と洋がうまく組み合わさったお菓子です。
アメリカ行きの飛行機の機内食にも出されていたとか。今もホテルニューヨークのレストランで出されているようです。
観光ガイドブックには色々な和菓子のお店、銘菓が載っていますが、こちらは紹介されていません。

実は両親の田舎が出雲なのですが、その親戚の人が勧めたのがこのそのや本舗のお菓子。10数年ぶりに味わうことが出来ましたv
場所は一畑電鉄の、松江しんじこ温泉駅を出て200メートル程歩いた、十字路の角にあります。町の洋菓子屋さんのような概観で、実際お店の半分で和菓子、半分で美味しそうなケーキも販売しています。そんなお店だから、和洋折衷な和菓子が作れるんですね。

他にもいろいろ買って帰ったのですが、ひとまずこれだけアップしときます。何せ自分の家族も10数年ぶりに食べたものばかり。
色んなお菓子、それこそ観光客のお土産用のお菓子とかもたくさんあるけれど、昔からずっと続いている物はやはり美味しい!
久しぶりの島根で、それを実感したのでした。

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